手塚治虫 まんがとアニメでガラスの地球を救え

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手塚治虫 まんがとアニメでガラスの地球を救え

中野晴行

小学校中学年

出版社
あかね書房
判型(サイズ)
A5判
ページ数
144ページ
初版
2019年3月
ISBN
978-4-251-04619-2

定価1,650円 (本体1,500円+税)

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漫画の神様とよばれた手塚治虫が、寝る間も惜しんで描いた多くの作品に込められたものは? 晩年から人生を振り返って考えます。
「まんがとアニメは日本を代表する文化」とも言われますが、そうなったのは、手塚治虫というまんが家がいたからです。まんがを今のようなスタイルにして、テレビのアニメをはじめてつくり、日本でつくられたアニメをはじめて世界に紹介し、まんがとアニメで世界中のひとたちをつなごうとした人です。残されたたくさんの作品は、今も世界中で読まれています。最後の一年間の出来事を通じて、手塚さんの人生を振り返ってみましょう。

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